このワークフローは、MiniMax H3(Hailuo-03)動画モデルを使い、テキストから直接短尺動画を生成します。MinimaxHailuo03TextToVideoNodeがプロンプトをMiniMax APIに送信し、5~15秒のステレオ音声付きクリップを生成します。ノードは完成した動画ペイロードを返し、SaveVideoが単一ファイルとして保存します(フレームの組み立て不要)。計算処理はMiniMaxクラウド上で行われるため、ローカルGPUは不要です。

生成制御は、テキストプロンプト(および任意のネガティブプロンプト)、動画の長さ、アスペクト比または解像度、再現性のためのシード設定で行います。被写体・動作・カメラ指示を明確にした短いプロンプトが最適です(例:「未来的なドローンが夜のネオン街を飛行、スムーズなトラッキングショット、シネマティックなライティング」)。SaveVideoノードで出力パスやファイル名を設定し、MiniMax H3が生成した音声付き動画をそのままMP4で保存できます。追加の後処理は不要です。

API

このワークフローをコードから利用

すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。

b34841f6789c.json
ワークフローJSONを取得中…

Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。

// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk

// Run this workflow (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";

const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
const wf = await client.workflows.fromFile("workflow_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("<output-node-id>")[0].toFile("output.png");

SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。

Comfy Cloud APIアクセスにはAPIキー付きプランが必要です。

FAQ

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