LTX-2.5:FLF2Vは、2枚の静止画像(開始・終了フレーム)から1本の一貫した動画を生成するComfyUI向けワークフローです。静止画しかない場合でも、滑らかなトランジションや被写体間のモーフ、シーケンス間のブリッジショット作成に最適です。2つのLoadImageノードで開始・終了画像を用意し、LTX-2.5 FLF2V生成ノード(cf70afc4-5a03-47ce-8210-734b1de6c6bc)に渡します。生成されたフレームはSaveVideoで動画ファイルとしてエンコードされます。MarkdownNoteでインラインヒントも確認できます。

内部的には、LTX-2.5ノードがLightricksのオープンビデオ生成モデルとキーフレーム優先「Pixel Diffusion」アプローチを活用し、両端画像から中間フレームを合成します。主なコントロールは解像度・フレーム数(または長さ)・FPS・再現性用シードです。多くのビルドではブレンド/イージングオプションもあり、動きを開始・終了フレームのどちらに寄せるか調整できます。SaveVideoで希望のfps・コンテナ(MP4/WebM、ffmpeg環境による)で出力します。

最良の結果には、両参照画像のアスペクト比やライティング・構図を揃えてください。フレーム数が多く、開始・終了フレームの内容が近いほど滑らかな動きになります。伸びや切り抜きが発生する場合は、事前に同じサイズにクロップしてから読み込んでください。

API

このワークフローをコードから利用

すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。

d78377cf53f4.json
ワークフローJSONを取得中…

Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。

// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk

// Run this workflow (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";

const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
const wf = await client.workflows.fromFile("workflow_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("<output-node-id>")[0].toFile("output.png");

SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。

Comfy Cloud APIアクセスにはAPIキー付きプランが必要です。

FAQ

よくある質問

すべてのワークフローを見る
Showing 30 of 30 templates