Grok Imagine Image 2.0:画像編集

このComfyUIチュートリアルでは、xAIのAuroraエンジンを使ったプロンプトベースの画像編集ワークフロー「Grok Imagine Image 2.0: Image Edit」を解説します。ワークフローは意図的にシンプルです。LoadImageで元画像と最大3枚の任意の参照画像を読み込み、GrokImageEditNodeV2が自然言語の指示を解釈して精密な編集(背景差し替え、リスタイル、短いテキスト追加など)を適用し、SaveImageで最終結果をディスクに保存します。出力は1Kまたは2Kを選べ、14種類のアスペクト比から選択できるため、ポスター向けやプラットフォーム別のビジュアルも作りやすくなっています。

内部的には、GrokImageEditNodeV2がベース画像と参照画像(任意)を条件として編集を行い、見た目の同一性やスタイルを維持します。これにより、シーン間でのキャラクター整合性、商品の見た目の一致、表紙タイトルやラベルの注釈に使える短文テキストの描画を、手動マスクなしで安定させられます。ノードに主要設定(プロンプト、アスペクト比、解像度)が集約されているため、プロンプトを詰める/参照画像を入れ替える/再レンダリングする、という反復を素早く行えます。

API

このワークフローをコードから利用

すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。

23226868cf80.json
ワークフローJSONを取得中…

Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。

// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk

// Run this workflow (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";

const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
const wf = await client.workflows.fromFile("workflow_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("<output-node-id>")[0].toFile("output.png");

SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。

Comfy Cloud APIアクセスにはAPIキー付きプランが必要です。

FAQ

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