このComfyUIワークフローは、1つのテキストプロンプトをFlux3ImageToVideoNodeで短い動画に変換し、SaveVideoで標準動画ファイルとしてエンコードします。デフォルトでは720p・24fpsでレンダリングされますが、幅・高さ・fpsを変更して縦長(9:16)、正方形(1:1)、シネマ(21:9)などに対応可能です。プロンプトのみでテキストから動画生成も、LoadImageで初期フレームを指定して構図や被写体配置・スタイルをガイドすることもできます。
技術的には、Flux3ImageToVideoNodeがプロンプトを時間的に一貫した動きのフレーム列に展開します。主なコントロールはプロンプトテキスト、シード(再現性用)、幅・高さ(アスペクト比と解像度)、フレーム数(長さ)、fpsです。LoadImageで参照画像を指定すれば、初期フレームとして構図や被写体を固定しやすくなり、その影響度はFlux3ImageToVideoNode内で調整できます。フレーム生成後、SaveVideoが1本のクリップにまとめます。このワークフローは無音動画を出力します。音声が必要な場合は、後で動画編集ソフト等で追加してください。
API
このワークフローをコードから利用
すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。
Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。
// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk
// Run this workflow (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";
const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
const wf = await client.workflows.fromFile("workflow_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("<output-node-id>")[0].toFile("output.png");SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。
FAQ














