
このワークフローは、ComfyUI内でRecraftを使ったスタイル制御画像生成を実演します。RecraftTextToImageNodeでラスター画像を生成し、RecraftStyleV3LogoRaster・RecraftStyleV3DigitalIllustration・RecraftStyleV3RealisticImageなどの専用スタイルノードでプロンプトを書き換えずに美的切り替えが可能です。RecraftColorRGBでブランドカラーを固定し、RecraftControlsで全体パラメータを集約して一貫した出力を実現します。結果はSaveImageで保存、MarkdownNoteでワークフロー内ガイドも提供。
ブランド納品物向けには、Convert into SVG(クレジット必要)グループでラスター出力をRecraftVectorizeImageNode経由でベクター化し、SaveSVGNodeでクリーンなSVGを書き出せます。ロゴやフラットグラフィックのスケーラブル化に最適です。なお、Recraftノードのseed値はノード再実行のトリガーであり、結果の再現性はありません。新しいバリエーションを得たい場合はseedを変更、またはスタイル・カラー入力を調整してください。
API
このワークフローをコードから利用
すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。
Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。
// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk
// Run "Recraft: スタイルコントロール画像生成" (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";
const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
// This workflow, exported in API format (see note below)
const wf = await client.workflows.fromFile("api_recraft_image_gen_with_style_control_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("26")[0].toFile("output.png"); // SaveSVGNodeSDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。
FAQ













