Vidu Q1:開始終了からビデオへ

「Vidu Q1: Start End to Video」ワークフローは、指定した開始フレームと終了フレーム間で滑らかな動画遷移を作成するためのものです。Vidu Q1モデルを用いて自然な動き補間と一貫した画質を実現します。ViduStartEndToVideoNodeが補間フレーム生成の中核を担い、LoadImageノードで開始・終了フレームを読み込み、SaveVideoノードで補間フレームを動画ファイルにまとめます。動画制作者や編集者が手動でフレームごとに調整せずとも、プロ品質の滑らかな遷移を簡単に作成できるワークフローです。

API

このワークフローをコードから利用

すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。

api_vidu_start_end_to_video.json
ワークフローJSONを取得中…

Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。

// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk

// Run "Vidu Q1:開始終了からビデオへ" (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";

const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });

// This workflow, exported in API format (see note below)
const wf = await client.workflows.fromFile("api_vidu_start_end_to_video_api.json");

const asset = client.assets.fromFile("input.png");
wf.setInput("28", "image", asset); // LoadImage

const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("21")[0].toFile("output.png"); // SaveVideo

SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。

Comfy Cloud APIアクセスにはAPIキー付きプランが必要です。

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