
このComfyUIワークフローは、RunwayのGen4 Turbo画像からビデオモデルを使い、1枚の静止画像を短い動きのあるビデオに変換します。LoadImageで画像を読み込み、RunwayImageToVideoNodeGen4でGen4 Turbo APIを呼び出して時間的な動きを合成、SaveVideoで標準ビデオファイルにエンコード、MarkdownNoteでリンクやセットアップガイドを提供します。重い処理はRunwayパートナーノード経由で行うため、ローカル環境でも軽快に動作します。
技術的には、LoadImageノードがピクセルデータをRunwayImageToVideoNodeGen4に渡し、画像や設定(長さ・フレームレートなど)をRunway APIに送信。APIは生成したビデオストリームを返し、ComfyUIのSaveVideoノードで最終クリップ(例:MP4)としてエンコードします。パートナーノードはHTTPSを利用し、Author Notes(「About API Node」参照)に記載の通りlocalhost/127.0.0.1での実行とHTTPS通信が必要です。入力画像を差し替えたり、動きや長さのパラメータを調整して何度も試せる、再現性の高い画像からビデオへのパイプラインです。
API
このワークフローをコードから利用
すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。
Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。
// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk
// Run "Runway: Gen4 Turbo 画像から動画へ" (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";
const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
// This workflow, exported in API format (see note below)
const wf = await client.workflows.fromFile("api_runway_gen4_turo_image_to_video_api.json");
const asset = client.assets.fromFile("input.png");
wf.setInput("4", "image", asset); // LoadImage
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("6")[0].toFile("output.png"); // SaveVideoSDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。
FAQ













